セブのマクタン空港ラウンジは アメックスOK?
セブマクタン空港のラウンジ入口 撮影;パパぞう





今日は、セブのマクタン空港にあるラウンジ【PLAZA PREMIUM LOUNGE(プラザ プレミアム ラウンジ)】のサービス内容や、コスパ高く満喫する方法について、私が撮影した20枚以上の写真とともにお伝えします。



私は、成田、羽田はもちろん、ヘルシンキやグアムの空港ラウンジを利用したことがありますが、マクタン空港のラウンジは、その中でもハイレベル。



あの古めかしい空港とは正反対の、洗練された空間とハイレベルのサービスに、ただただ、驚きです。




それでは早速、詳しく見ていきましょう。



セブ・マクタン空港のラウンジは飲食が超充実!アルコールはもちろん茹で立ての麺まで!




食事の充実度がかなり高い!
麺カウンター 撮影;パパぞう




早速、写真とともに、飲食の充実っぷりを見ていきましょう。



食事の主なメニューやクオリティは?


麺カウンター
麺カウンター 撮影;パパぞう




一番の目玉は、なんといっても、『茹で立ての麺が食べられる』こと。



担当者が、その場で麺を茹でてくれるラウンジ、いろんな空港ラウンジを経験してきましがが、マクタン空港のラウンジが初です。



ヌードルを作ってもらっているところ
ヌードルを作ってもらっているところ 撮影;パパぞう




麺は春雨っぽい細い透明な麺で、程よくコクのあるスープにマッチして、なかなかのハイクオリティです。



今回のセブ旅行では、セブ島で最高峰ランクである『シャングリラ』に宿泊しましたが、シャングリラの朝食バイキングの麺よりも正直、美味でした。



この美味の決め手は、スープと一緒にはいっている『餃子』と、トッピングできる『ネギ』。



このコンビが、かなり良い味だしてます。



今回2杯たべたのですが、2杯目には入ってなかったので、麺担当の人に注文時に聞くと良いかもしれません。




続いて、注目すべきフードは、『フライドポテト』。



フライドポテトなど
フライドポテトなど 撮影;パパぞう




複数のラウンジ経験者の私としては、このフライドポテト、『ありそうで、なかった』という印象。



特に、うちは8歳のみぽりんと奥さんと3人でセブに来たのですが、子供がだいぶ喜んでました。



他にも、スープカレーや、スモークチキン、サラダ、パン、サンドイッチ、クッキー、スイカ、デザートなど、なかなかの充実ぶりです。



サラダカウンター
サラダカウンター 撮影;パパぞう


サンドイッチ
サンドイッチ 撮影;パパぞう


スイカやデザート
スイカやデザート 撮影;パパぞう




パンについては、トースターまで完備。



空港ラウンジの食事の充実度には大きな差が出ますが、マクタン空港ラウンジの食事の充実度は、私が経験した中では、かなり高い部類です。



たとえば、成田空港にある大韓航空のビジネスラウンジ(グアム旅行で利用)では、食事に、カップ麺やオニギリといった、いわゆる『コンビニレベル』のサービスだったり、羽田や成田のクレカラウンジでは、そもそもドリンクと、煎餅やナッツなどの乾物程度だったりする中、大健闘です。



つづいて、ドリンクも見ていきましょう。



ドリンクの主なメニューやクオリティは?


ドリンク&軽食カウンター
ドリンク&軽食カウンター 撮影;パパぞう




ドリンクのメニューも豊富で、アルコール含め、飲み放題です。



ドリンクメニュー
ドリンクメニュー 撮影;パパぞう




主なソフトドリンクは、



・コーラ
・コーラゼロ
・スプライト
・ソーダ水
・水
・オレンジジュース
・フルーツジュース

・コーヒー
・カプチーノ
・カフェラテ
・エスプレッソ
・マキアート

・イングリッシュブレックファースト
・緑茶
・カモミール
・アールグレイ
・ペパーミント


など、基本的なものが一通りそろっています。



ソフトドリンク
ソフトドリンク 撮影;パパぞう




コーヒーも、喫茶店が業務用で使用しているようなコーヒーメーカーで淹れてくれます。



コーヒーメーカー
コーヒーメーカー 撮影;パパぞう





そして、空港ラウンジで無料で飲めるアルコールは、バリューが感じられ人気であり、大人の客の半分以上は、ビールかワインを注文してましたね。



アルコールメニューは、缶ビール、白ワイン、赤ワインの3種類。





ビール(飲み放題)
ビール(飲み放題) 撮影;パパぞう


赤ワイン(飲み放題)
赤ワイン(飲み放題) 撮影;パパぞう


白ワイン(飲み放題)
白ワイン(飲み放題) 撮影;パパぞう




これについては、ラウンジによっては、生ビールサーバがあって、冷えたジョッキやグラスとともに、できたてのビールを堪能できるラウンジがあるので、それを知っているビールファンには、少し物足りないかもしれません。



【2018.01.19追記】

プライオリティパスの公式ページで、セブマクタン空港のこちらのラウンジの利用条件を確認したところ、『アルコール飲料は別途ご料金を頂戴します』と書かれていますね^^;


セブラウンジ


私たちが訪れたのは、2017年の夏でしたが、この半年の間で、料金体系が変わった可能性があります。ただ、アルコールを有料にしたら価値が下がりますし、なんとなく、有料化するような雰囲気ではなかったですね。実際に行かれた方は、ぜひこのあたりの情報を教えて頂けると嬉しいです。



さて、フルーツジュースについては、セルフで注いで飲むスタイルですが、それ以外は、メニュー表から好きなドリンクを選んでドリンクカウンターの担当者に注文します。



コーヒーを注文したところ、『席までお届けしますよ!』と、わざわざ運んでくれました。



コーヒー(飲み放題)
コーヒー(飲み放題) 撮影;パパぞう




ほとんどのラウンジがセルフサービスである中、このサービスには驚きです。



逆に、セルフでアルコールドリンクを作れるコーナーが見当たらないため、一瞬、『あれ、アルコールないの?』と思ってしまったほど。



『メニュー表をみて、カウンターで注文する』



と覚えておくと安心です。



洗練された空間でコーヒー・酒を片手にリッチな気分でネットサーフィンも




全体的に洗練された 落ち着いた空間!
電源付のテーブル 撮影;パパぞう



食事だけではありません。



全体的に洗練された落ち着いた空間で、気持ちよく過ごすことができます。



テーブル席や、ソファー席には電源も完備しており、当然、wifiも無料で使えるため、フライトまでの待ち時間に、お手持ちのスマホやPCで、コーヒーやお酒を片手に、リッチな気分でネットサーフィンを楽しむことができます。



ソファー席の電源
ソファー席の電源 撮影;パパぞう




英語が得意であれば、雑誌やテレビもありますので、時間つぶしには事欠きません。



テレビ
テレビ 撮影;パパぞう


雑誌
雑誌 撮影;パパぞう




マクタン空港ラウンジを快適に過ごすためのコツとは?




コツは、早めにラウンジに到着して、居心地の良い席を確保することです。



飛行機の出発時刻が近づくにつれて、続々とラウンジに人が入ってくるため、遅い時間に訪れると、席が空いていない場合もあり、日にもよるのでしょうが、ゆったりとくつろげない可能性があります。



私がラウンジを訪れたのは、夏休みの終わり8月30日の平日。



14時45分・セブ発成田行きのフィリピン航空の便で、諸々の手続きを終えて、12時30分にラウンジに到着。



ラウンジは、搭乗口のエリア(チェックイン、出国手続き、荷物検査などすべて終わったエリア)にありましたが、『ラウンジでゆったり過ごそう』ということで、2時間前にはラウンジに到着していました。



このタイミングでは、ガラガラの状態で、席は選びたい放題、静寂につつまれた、極めて居心地の良い空間で、食事やお酒を楽しむことができます。



私たちが入室した1時間後には、夏休みという事もあいまって、このように、人でごった返しており、1人ならまだしも、家族でまとまっての席確保が難しくなる可能性がありますね。



混雑したラウンジ
混雑したラウンジ 撮影;パパぞう




また、先ほど食事の部分でご紹介した『フライドポテト』、人が増えてきた時には、売り切れてしまってました。



このように、入室時間が遅くなると、席が取れない、食事が売り切れてしまう、等のリスクがあるため、ラウンジでの滞在を1つの旅行イベントとして考えるなら、早いに越した事はありません。



ラウンジの場所は?




出国手続きが完了して、搭乗口ゲートが並ぶエリアにあります。



出国手続きが完了すると、免税店を突っ切っていく順路ですが、そこを抜けるとすぐに、『航空会社ラウンジ』という看板が見えてきます。あとは、それに従って進めば迷うことはありません。



ラウンジまでの案内
ラウンジまでの案内 撮影;パパぞう




ラウンジに入るにはamex(アメックス)プラチナでもOK!




通常、空港のラウンジには、年会費1万円以上などのゴールドランク相当以上のクレカ提示で入れる『クレカラウンジ』と、ビジネスクラス以上の航空券を持っている人が入れる『航空会社ラウンジ』があります。



一般的に、後者のほうが費用面で入室のハードルが高く、酒飲み放題、食事充実、ハイセンスな空間と圧倒的にハイクオリティです。



そして、セブ・マクタン空港ラウンジも、まさに、フィリピン航空、アシアナ航空、キャセイパシフィック、エミレーツ、大韓航空、EVAなどのビジネスクラス搭乗券を持った人が入れる、『航空会社ラウンジ』です。



例外的に、amex(アメリカンエキスプレス)のプラチナカードを持っていれば、入室することができます。




【追記 2018年5月】

※アメックスのゴールド、グリーンの場合、無料で入ることはできない、という情報を読者さん(Yukinaga1012さん)から教えて頂きました。頂いた情報は以下の通りです。



妻アメックスゴールド、私spgですが、今日入ろうとしたら1560phpかかると言われました。プラチナ以上でないとダメだそうです。



情報を寄せて下さりありがとうございました。大変助かりました。




ラウンジ入口でも、アメックスのマークを確認できます。



セブマクタン空港のラウンジ入口
セブマクタン空港のラウンジ入口 撮影;パパぞう




ただ、アメプラは年間15万程度の年会費がかかるため、よりリーズナブルに無料で入るなら、プライオリティパスを事前にGETしておくのが良いでしょう。



年会費数万円から、プライオリティパスの無料特典がついているクレカは、結構ありますので、『プライオリティパス クレカ』で検索して見ると良いですね。



今回のセブ旅行で滞在した『ラディソンブルホテル セブ』と『セブ シャングリラホテル』についても別記事でご紹介してますので、よかったらこちらもご覧ください!


ラディソンブルホテルセブの旅行記ブログ!朝食やプール、スパの実際は?


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